不眠症

071442

私は20代で大病を患い入院していました。その時は眠れず深夜にタバコ吸いにいったりしてました。その事を主治医に相談したら、睡眠導入剤を処方されました。それで眠れるようになったのですが、逆に薬がないと眠れない様になりました。最初の内は、マイスリーと言う薬でねむれてました。しかし、薬に耐性がついたのか、それでも眠れなくなったのです。そしてハルシオンと言う薬に変えてもらいました。この薬は依存性が高く気分が良くなるので、ハッピードラッグみたいな感じになります。ハルシオンはかなり長期に渡りのんでいましたが、今度は中途覚醒するようになり、ロヒプノールと言う薬を追加することになりました。初めの内は飲んだらすぐに爆睡して朝起きるのが大変でした。そのロヒプノールも耐性がつき、また薬が増えました。今度は心療内科で薬を貰うようになりました。それから最強と呼ばれるベゲタミンAを二錠、Bも二錠飲んでまして、起きてるときも朦朧としてました。まさしく薬漬けでした。それから、減薬のために入院しました。入院中は軽めの薬しか出されず、なかなか眠れませんでした。でも朦朧としていた意識もだいぶ元に戻ってきました。そして持病が悪化したので、退院し、内科の治療に入りました。入院していた精神科から他の心療内科を紹介されそこで受診してましたが薬は変わったのと量が増えました。結局、薬なしでは寝れない体質になりました。安易に睡眠薬を貰うものではないですね。

息してますか?

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主人、は結婚当初からいびきがひどく、いわゆる睡眠時無呼吸症候群です。大きないびきをかいていたかと思えば突然いびきが止まり、呼吸もしません。そしてしばらくするとむせるようにして慌てて呼吸をはじめ、再びいびきをしだすのです。この前呼吸を止めている時間を測ったら、40秒でした。
そのせいか朝起きると、顔がむくんでいたり、まだ寝足りずにぼーっとしているような日も多くあります。本人にも自覚症状があり、目覚めたときに口が渇き、体が重いと感じるようです。
睡眠時無呼吸症候群を起こしやすい人の特徴に、次のようなものがあるそうです。下あごが小さい、小顔、下あごが後方に引っ込んでいる、歯並びが悪い。これらはすべて主人に当てはまります。舌の筋肉を鍛えるとよいと聞いたので、舌回し体操をやり始めました。口を閉じて舌を上下の歯茎に沿わせて回すというものです。やり始めて1週間程度経ちましたが、少し二重あごが改善されてきたように思います。いびきにはまだ効果があるかわかりません。もう少し続けてみたいです。
睡眠時無呼吸症候群による日中の眠気は、仕事へのやる気も削ぎますし、運転中に眠気が襲ってくると取り返しのつかない事故を起こしかねません。また、生活習慣病などの合併症も起こす可能性があるときいています。これまで大丈夫だったから、これからも大丈夫と主人は言いますが、不安で仕方ありません。